インディゴWeb研究室
WordPressのインストーラーで毎回接続情報を聞かれる場合は
WordPressの自動アップグレードやプラグインインストーラーはとても便利な物ですが、しばしば「要求された操作を実行するためには、接続情報が必要です」などと表示されてFTPアカウントの入力を求められ、お困りの方も多いかと思います。
原因はいくつかありますが、よくあるのは下記の二つのケースです。
- PHPがセーフモードで動作している
- WordPressのファイルの所有権がapacheの所有権と異なる
XREA系サーバで動かしている場合は前者でひっかかります。これはCGIモードでPHPを動かすことで回避できます。
後者の場合、必ずなるわけではありませんが、セーフモードでもないのにひっかかる場合、apacheと所有権が異なることで問題が発生することが多いです。MacOSXに入れる場合でも発生することがあります。
この場合はWordPressのPHPファイルとディレクトリをapacheに所有させてしまうのが手っ取り早いです。テーマやプラグインもその他のユーザーに書き込み権限があれば編集も可能です。
参考:
WordPressで「要求された操作を実行するためには、接続情報が必要です」と出る原因とその対処法メモ – sakaikの日々雑感~(T)編
関連(していると思われる)記事:
Archives
Flickr
Bookmarks- WordPress3.0子テーマで、パス指定にbloginfo(‘template_url’)は使えない | マイペースクリエイターの覚え書き[…]
- 初めてWordPressテーマをカスタマイズする時に参考になる作り方の解説まとめ8つ - W3Q[…]
- webサイトの企画書や提案書のサンプルを見たいのですが、提案書や企画書がまとめられているサイト等知っている方がいましたら教えていただけないでしょうか? - W3Q[…]
- CPIレンタルサーバーでApache mod_rewriteの設定方法|ほっとのブログOptions +FollowSymLinks を.htaccessに設定する […]
- CPIでWordpressの日本語が入力できない - hiromitz @ blog for designing and developmentphp.iniでUTF-8を指定してあげるとよい […]
- WordPress3.0子テーマで、パス指定にbloginfo(‘template_url’)は使えない | マイペースクリエイターの覚え書き






